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カテゴリー「経済」の記事一覧

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少子高齢化に強いビジネスモデルとは


今後の日本では,少子高齢化を見据えたビジネス展開が求められます。
たとえば,キレイになりたい女性がエステに行ったりするわけですが,エステにもいわゆるアンチエイジングの考え方を前面に押し出すことが有効な戦略になりそうです。

あるエステのサービスメニューを見てみると・・・

・お腹やせ 
・脚やせ 
・二の腕やせ 
・顔やせ 
・脱毛 

といったメニューと一緒に

・エイジングケア 

というメニューもあるわけです。


ちなみに,大手エステの店舗所在地を見てみるとは都市部に展開していることが多いです。
つまり,人口減少の影響を受けやすいのは地方の田舎な地域が中心で都市部はあまり影響を受けません。
なので,アンチエイジングのビジネスを都市部で展開することはすごく有効な戦略だと考えられます。

こういう感じで少子高齢化をうまくビジネスチャンスに変えることができればいいですね。



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持っている人と持っていない人の格差



仕事がない人があふれています。
仕事がない理由は何か?

近年の世界的な不景気が原因であることは間違いありません。

そして仕事の無い人はいつまでたっても仕事がなく,ついに職探しをあきらめてしまうという悪循環。
持っていない人はいつまでも持つことができない・・・。

ここで持っているというのは・・・

・お金
・仕事
・住むところ
・チャンス
・人間関係

いろんなことを持つことができないってことです。

最初はやる気があったのに,仕事を探して就職活動もやっていたのに,しだいに自信をなくし,モチベーションが低下して人生をあきらめてしまう心境・・・。
この人たちにもっとやる気を出せと言うのは簡単です。
でも,それ以前に日本と言う国に何か構造的な問題が隠れていると思えてなりません。


外国人人口を増やせばいいという考え方



日本は人口が減ってきているので,それじゃあ外国人を受け入れようじゃないかって話があります。
若い外国人を大量に受け入れることで日本の国力を保とうってことですね。

この理屈で言えば,将来的に2,000万人以上の外国人が日本中にあふれることになります。
5~6人にひとりが外国人ってことです。

ちょっと待ってください。
そんなことが日本の風土になじむのと言えるでしょうか?

それとひとつ大切な視点が欠けてしまっています。

ここで「外国人を受け入れる」と言った場合の「外国人」とはどういう人のことを言っているのか?

それは,労働者としての外国人のことですね。
安い賃金で働く労働者としての外国人。
こき使ってブタ箱のようなところで管理する対象としての外国人。
そこに彼らの人権は考えられているのでしょうか?
彼らは人間です。
彼らには幸せに生きていく権利があります。

日本には外国人に対する差別が残っているじゃないですか。

どうせ日本人は彼らを差別するじゃないですか。
なのに,日本に来た外国人が幸せになれる保証があるのでしょうか。
そもそもそこまで考えて外国人を受け入れるという話をしているのでしょうか。

・・・といったことを考えてしまいます。

ちなみに,今現在,日本にいる外国人の数は200万人程度だそうです。


公共事業と財源

日本の将来を暗いものにしている原因はなんといっても少子高齢化です。
将来の労働人口が少ないっていうことは,国の活力が低下していくってことです。

日本の人口は今現在,ざっくり1億2千万人くらいというオーダーで覚えておくといいと思います。
そして,すでに人口は減り始めています。
30年後くらいには1億人を割り込んでくるということも言われています。

人口のピークが2004年の約1億2800万人なので,1億人になれば約2割減です。
これは大きいですね・・・。

また,日本は国の財政が非常に悪いです。

・長引く景気低迷
・大型経済対策による財政拡大策

こういったものが原因と考えられます。

日本に突き付けられている課題,少子高齢化と財政不安。
これらが日本の公共事業に逆風になっているというのは当然のことと言えるでしょう。



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