日本は急速に少子高齢化が進んでいくと考えられています。
そして,それは地域格差のますますの広がりにつながっていくとも考えられます。
人口が増えている都道府県
・東京
・愛知
・神奈川
人口が減っている都道府県
・北海道
・新潟
・青森
総人口が減ったとしても,首都圏に関してはさらに人口が増えていく可能性が考えられます。
一方で,北海道や東北などの地方では,今現在もどんどん人口が減っているというのが現状です。
東北新幹線が青森までつながりました。
九州新幹線が鹿児島までつながりました。
地方が交通弱者ではなくなり,地方の経済が活性化するという考え方ができます。
でも一方で,都市に出ていきやすくなったという考え方もできます。
公共事業で地方が活性化するのか,逆に衰退する原因になるのか・・・。
ひとつ明らかなのは,今後ますます地域格差が広がっていくということではないでしょうか。
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