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  <title type="text">現代人が知っておくべき役立つ情報</title>
  <subtitle type="html">正確な情報があなたを成功に導きます。</subtitle>
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  <updated>2011-01-04T10:53:19+09:00</updated>
  <author><name>No Name Ninja</name></author>
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    <published>2010-12-01T00:00:00+09:00</published> 
    <updated>2010-12-01T00:00:00+09:00</updated> 
    <category term="経済" label="経済" />
    <title>少子高齢化に強いビジネスモデルとは</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
今後の日本では，少子高齢化を見据えたビジネス展開が求められます。<br />
たとえば，キレイになりたい女性がエステに行ったりするわけですが，エステにもいわゆるアンチエイジングの考え方を前面に押し出すことが有効な戦略になりそうです。<br />
<br />
あるエステのサービスメニューを見てみると・・・<br />
<br />
・お腹やせ　<br />
・脚やせ　<br />
・二の腕やせ　<br />
・顔やせ　<br />
・脱毛　<br />
<br />
といったメニューと一緒に<br />
<br />
・エイジングケア　<br />
<br />
というメニューもあるわけです。<br />
<br />
<br />
ちなみに，大手エステの店舗所在地を見てみるとは都市部に展開していることが多いです。<br />
つまり，人口減少の影響を受けやすいのは地方の田舎な地域が中心で都市部はあまり影響を受けません。<br />
なので，アンチエイジングのビジネスを都市部で展開することはすごく有効な戦略だと考えられます。<br />
<br />
こういう感じで少子高齢化をうまくビジネスチャンスに変えることができればいいですね。<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <published>2010-11-01T00:00:00+09:00</published> 
    <updated>2010-11-01T00:00:00+09:00</updated> 
    <category term="政治" label="政治" />
    <title>200歳のお年寄り</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
戸籍上で200歳になるお年寄りが生きていることになっている，というバカなニュースがありました。<br />
1810（文化7）年生まれの男性で，作曲家のショパンと同い年だそうです。<br />
<br />
日本のお役所はなんという低いレベルで仕事してるんだ！と怒った人は多いでしょう。<br />
私もその一人です。<br />
<br />
日本人は長生き，という今までの報道がまったくデタラメである可能性もあるということですね。<br />
<br />
とにかく日本の政治・行政のていたらくにうんざりしている。<br />
そんな人は多いです。<br />
<br />
政治家のみなさん，お役所のみなさん，しっかりしてください！<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
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        </author>
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    <published>2010-10-01T00:00:00+09:00</published> 
    <updated>2010-10-01T00:00:00+09:00</updated> 
    <category term="経済" label="経済" />
    <title>持っている人と持っていない人の格差</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
仕事がない人があふれています。<br />
仕事がない理由は何か？<br />
<br />
近年の世界的な不景気が原因であることは間違いありません。<br />
<br />
そして仕事の無い人はいつまでたっても仕事がなく，ついに職探しをあきらめてしまうという悪循環。<br />
持っていない人はいつまでも持つことができない・・・。<br />
<br />
ここで持っているというのは・・・<br />
<br />
・お金<br />
・仕事<br />
・住むところ<br />
・チャンス<br />
・人間関係<br />
<br />
いろんなことを持つことができないってことです。<br />
<br />
最初はやる気があったのに，仕事を探して就職活動もやっていたのに，しだいに自信をなくし，モチベーションが低下して人生をあきらめてしまう心境・・・。<br />
この人たちにもっとやる気を出せと言うのは簡単です。<br />
でも，それ以前に日本と言う国に何か構造的な問題が隠れていると思えてなりません。<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
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    <published>2010-09-01T00:00:00+09:00</published> 
    <updated>2010-09-01T00:00:00+09:00</updated> 
    <category term="産業・技術" label="産業・技術" />
    <title>ノウハウの伝承</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
労働人口の減少ということに関連して心配されることのひとつに「技術の伝承」ということがあります。<br />
<br />
日本は産業の面で技術力の高さが誇りでした。<br />
技術力の高さがそのまま海外での競争力の高さだったわけです。<br />
<br />
しかし，日本の技術力の低下が現実味を帯びてきています。<br />
<br />
ひとつにはいわゆる団塊の世代の大量退職問題です。<br />
ただ，雇用延長などがあって，依然として仕事を続けている人が多いと思われますし，現時点で表立って問題化していないかもしれません。<br />
しかし，こういうことはボディーブローのように効いてきます。<br />
<br />
日本の技術は滅びつつある<br />
<br />
日本企業が海外の企業に買収され始めています。<br />
買収されるケースは以前からあったにはあったのですが，近年のそれは中国やインドの企業からの買収が目立ってきているという点に特徴があります。<br />
<br />
そして日本の技術は中国・インドに移転する<br />
<br />
分野によってはもうすでに中国・インドそして韓国に抜かれつつあるかもしれません。<br />
非常によくない。<br />
そう思います。<br />
<br />
<br />
]]> 
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    <published>2010-08-01T00:00:00+09:00</published> 
    <updated>2010-08-01T00:00:00+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>地域格差の広がり</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
日本は急速に少子高齢化が進んでいくと考えられています。<br />
そして，それは地域格差のますますの広がりにつながっていくとも考えられます。<br />
<br />
<br />
人口が増えている都道府県<br />
<br />
・東京<br />
・愛知<br />
・神奈川<br />
<br />
<br />
人口が減っている都道府県<br />
<br />
・北海道<br />
・新潟<br />
・青森<br />
<br />
総人口が減ったとしても，首都圏に関してはさらに人口が増えていく可能性が考えられます。<br />
一方で，北海道や東北などの地方では，今現在もどんどん人口が減っているというのが現状です。<br />
<br />
東北新幹線が青森までつながりました。<br />
九州新幹線が鹿児島までつながりました。<br />
<br />
地方が交通弱者ではなくなり，地方の経済が活性化するという考え方ができます。<br />
でも一方で，都市に出ていきやすくなったという考え方もできます。<br />
<br />
公共事業で地方が活性化するのか，逆に衰退する原因になるのか・・・。<br />
<br />
ひとつ明らかなのは，今後ますます地域格差が広がっていくということではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
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    <published>2010-07-01T00:00:00+09:00</published> 
    <updated>2010-07-01T00:00:00+09:00</updated> 
    <category term="経済" label="経済" />
    <title>外国人人口を増やせばいいという考え方</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
日本は人口が減ってきているので，それじゃあ外国人を受け入れようじゃないかって話があります。<br />
若い外国人を大量に受け入れることで日本の国力を保とうってことですね。<br />
<br />
この理屈で言えば，将来的に2,000万人以上の外国人が日本中にあふれることになります。<br />
5～6人にひとりが外国人ってことです。<br />
<br />
ちょっと待ってください。<br />
そんなことが日本の風土になじむのと言えるでしょうか？<br />
<br />
それとひとつ大切な視点が欠けてしまっています。<br />
<br />
ここで「外国人を受け入れる」と言った場合の「外国人」とはどういう人のことを言っているのか？<br />
<br />
それは，労働者としての外国人のことですね。<br />
安い賃金で働く労働者としての外国人。<br />
こき使ってブタ箱のようなところで管理する対象としての外国人。<br />
そこに彼らの人権は考えられているのでしょうか？<br />
彼らは人間です。<br />
彼らには幸せに生きていく権利があります。<br />
<br />
日本には外国人に対する差別が残っているじゃないですか。<br />
<br />
どうせ日本人は彼らを差別するじゃないですか。<br />
なのに，日本に来た外国人が幸せになれる保証があるのでしょうか。<br />
そもそもそこまで考えて外国人を受け入れるという話をしているのでしょうか。<br />
<br />
・・・といったことを考えてしまいます。<br />
<br />
ちなみに，今現在，日本にいる外国人の数は200万人程度だそうです。<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
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    <published>2010-06-01T00:00:00+09:00</published> 
    <updated>2010-06-01T00:00:00+09:00</updated> 
    <category term="経済" label="経済" />
    <title>公共事業と財源</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[日本の将来を暗いものにしている原因はなんといっても少子高齢化です。<br />
将来の労働人口が少ないっていうことは，国の活力が低下していくってことです。<br />
<br />
日本の人口は今現在，ざっくり1億2千万人くらいというオーダーで覚えておくといいと思います。<br />
そして，すでに人口は減り始めています。<br />
30年後くらいには1億人を割り込んでくるということも言われています。<br />
<br />
人口のピークが2004年の約1億2800万人なので，1億人になれば約2割減です。<br />
これは大きいですね・・・。<br />
<br />
また，日本は国の財政が非常に悪いです。<br />
<br />
・長引く景気低迷<br />
・大型経済対策による財政拡大策<br />
<br />
こういったものが原因と考えられます。<br />
<br />
日本に突き付けられている課題，少子高齢化と財政不安。<br />
これらが日本の公共事業に逆風になっているというのは当然のことと言えるでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
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    <published>2010-05-01T00:00:00+09:00</published> 
    <updated>2010-05-01T00:00:00+09:00</updated> 
    <category term="産業・技術" label="産業・技術" />
    <title>コンクリートに要求される性能</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[コンクリートは構造物を作るために必要な材料です。<br />
ということは，安全な構造物を作るために，ある一定の性能が要求されます。<br />
<br />
コンクリートに求められる性能としては次のようなものがあります。<br />
<br />
・力学的特性<br />
・水密性<br />
・耐久性<br />
・施工性<br />
・経済性<br />
<br />
ここで，力学的特性とは何でしょうか？<br />
<br />
・圧縮強度（←押しつぶされる力に耐える性能のことです）<br />
・曲げ強度<br />
・ヤング係数（←押しつぶしたときの硬さを表すものです）<br />
<br />
水密性はいいですかね。<br />
つまり，構造物の中に水が入ってこないようにってことです。<br />
<br />
耐久性についてはいろんな耐久性があります。<br />
<br />
・中性化に対する耐久性<br />
・塩害での鉄筋の腐食に対する耐久性<br />
・凍害に対する耐久性<br />
・化学的浸食に対する耐久性<br />
・アルカリ骨材反応に対する耐久性<br />
<br />
コンクリート構造物が劣化していく要因がいろいろあるっていうことです。<br />
専門的なので詳細はここでは省略します。<br />
<br />
施工性もよい構造物を作る上で大切です。<br />
<br />
・凝結特性（←きちんと固まるってことです）<br />
・流動特性（←型枠の隅々までコンクリートが行き渡るってことです）<br />
・締め固め特性（←コンクリートが密実に仕上がるってことです）<br />
・圧送特性（←ポンプで押し流しやすいと施工しやすいってことです）<br />
<br />
そして最後に経済性ももちろん大事です。<br />
安くて性能のいいコンクリートが日々研究・開発されています。<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
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    <published>2010-04-01T00:00:00+09:00</published> 
    <updated>2010-04-01T00:00:00+09:00</updated> 
    <category term="産業・技術" label="産業・技術" />
    <title>コンクリートって何か？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[コンクリートっていうのはいったい何でしょうか？<br />
ここで，コンクリートを構成しているものを挙げてみます。<br />
<br />
・セメント<br />
・骨材（←小石，砂）<br />
・混和剤（←液体とか粉状のものとか化学成分）<br />
<br />
これらを水を加えて混ぜ合わせると，化学反応を起こしてコンクリートになるわけです。<br />
そして，どんなセメントを使うか，どんな混和剤を使うかによって，いろいろな性質のコンクリートになります。<br />
<br />
セメントの種類には・・・<br />
<br />
・普通ポルトランドセメント<br />
・混合セメント<br />
・特殊セメント<br />
<br />
そして，これらもまた細かく分けることが可能です。<br />
<br />
普通ポルトランドセメント<br />
・普通セメント<br />
・早強セメント<br />
・中庸熱セメント<br />
・低熱セメント<br />
<br />
混合セメント<br />
・高炉セメント<br />
・フライアッシュセメント<br />
<br />
ここで挙げたのはごく一部です。<br />
<br />
いろんなコンクリートが開発されていて，これらは日本の技術産業のベースになっているといっても過言ではありません。<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
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    <published>2010-03-01T00:00:00+09:00</published> 
    <updated>2010-03-01T00:00:00+09:00</updated> 
    <category term="政治" label="政治" />
    <title>コンクリートから人へ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
最近よく聞くキーワード「コンクリートから人へ」とは何か？<br />
<br />
ざっくり言えば，公共事業を減らしましょうっていうこと。<br />
ですが，なぜコンクリートなんでしょうか？<br />
公共事業と言えばコンクリートだけでしょうか？<br />
<br />
例えば橋なんかですと，鋼製のものなんかも多く見かけます。<br />
あるいは道路なんかは盛土であったりアスファルトであったりします。<br />
と考えると，別にコンクリートにこだわった表現にする必要はないわけです。<br />
<br />
政治家の言葉には影響力があります。<br />
そういう意味で，コンクリートと決めつけてしまうと，コンクリートに直接かかわって仕事している人たちに大きな不利益になったりします。<br />
つまり，自分の言葉が誰かを傷つけるとか，そういう想像力を政治家の人たちには持ってもらう必要があります。<br />
<br />
<br />
<br />
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